目次 序論 ”わかりやすさ”の光と影 定義 本文での”わかりやすさ”の定義 わかりやすさ=やさしさ 因果関係と一貫性=フィクション 問いを差し出す作品、答えを差し出す作品 展望 わたしのこれからの […]
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 やっと、わたしの元に「宵部憂」が帰ってきた。  このところのわたしは酷かった。……と思っているのはおそらくわたしだけで、その時のブログを読み返してみると、割とまともだったり良いこと言ってたりするのだけれど、迷走してたな […]
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 一昨日の深夜、とても心を動かされる物語を読んで、昨日はずっと愛について考えていた。  物語の中で、男は伴侶を愛した。男は亡くなる直前、少し前に先に逝ってしまった伴侶に、たくさんの感謝を述べた。 僕と出会ってくれてありが […]
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 といっても、特にシリアスな話ではありませんのでご安心を。  最近、本格的にもう一つのブログの方も書き始めまして、↓  見えない世界の話とか、人生論とか、心のこととか、自分のパーソナルな人生の話は、これ以降↑に書いていこ […]
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 自分の想いを伝えてはいけないっていう建前思考が、自分の身体にも流れていて、それで中毒を起こしてしまったのだと思う。 どんなときでも自分の想いを伝えること、その力を信じるというのが、わたしのやりたいことだった。  卒論で […]
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 それは言霊という剣。  誰か他人と戦うのではなく、自分の中の迷いや魔を断ち切るために。 誰かの目……という名の自意識を断ち切り、自分の意志を貫くために。  自分の言葉を、声を、作品を、世に出さなければ。  雑音なんて聞 […]
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 やっぱり夢を見てちゃだめなのかな?  きっといいことある!みたいなのが自分で自分が健気すぎて泣けてくるメンタルに  自分はいっぱい頑張って前向きに生きてきたよ……と病んでしまった  ↑ 違う、夢見てたから落ちたんじゃな […]
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 わたしはだいぶうまくやった方だと思う、うまくやろうとしたというか。 人を恨んでも恨まないで済むやりかたを探して、恨み続けることはしなかったし、 どんな時でも自分で希望を探した。 他人が自分の期待通りじゃなくても、他人を […]
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 欧米では、芸術家や広義のアーティストはれっきとした職業だけれど、日本ではそうではない。 「食っていけるのか」という言葉にいつも晒されて、静かに傷ついている。  その中の一人がわたしだ。  理想のために苦悩することは、辛 […]
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 わたしはきっと、ただ邪魔をされたくなかっただけだ。  泣きたい時に泣きたかった。  笑いたい時に笑いたい。  考えたいことを考えたい時に考えたい、  それなのに、無理やり「こっちを見て」と、顔を掴まれて目線を向かせられ […]
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