厳密に言えば、モノを買うこと、何かを欲しいと欲望すること、モノを宣伝広告することは、そんなに悪なのだろうか。  わたしはそうとは思えないので、消費すなわちモノを買うこと(これも厳密ではないと思う)や欲望を否定するような […]
 初めて作った曲は、怨みだった。    次に作った曲は、処方だった。   ”自分を救う芸術” というのがわたしの得意分野なんだけど、わたしはまだまだ全然癒えていなかったことに気付かされる。  わたしは学校にも行きたくなか […]
 満月だからと、溜めに溜めてしまっていたやることリストをヒットしていっていたら、こんな時間になってしまった。だけどきれいさっぱり片付いて満足だ。  さて、まだ空が暗いうちに、満月のお願い事をしておこうと思う。 満月と新月 […]
痛さと芸術性は紙一重。 痛さは演技しているものを自分のものにしきれていないところから出てくるんじゃないか。   こうありたいっていう自意識、エゴ、印象をコントロールしようとする必死さが人に伝わってしまって、なんだか見てい […]
昔からステージに立つのは好きだった。 だってステージの上なら、いくらだって目立っていいんだもん。 いくらだって個性的でいいし、狂気的でいいし、劇的でいい。感受性豊かでいい。 舞台に上がるようなことにしか、わたしの取り柄な […]
過去のブログ読み返してると、何度も「これからはもっと気楽に生きたい」「これからはもっと自分を出したい」と言っていて、それぐらい気楽に生きたり自分を出したりすることに躓いたり、気づいたらできなくなっていてそれに自分で気づけ […]
自分が何を言いたいのかに本当に集中できていたらきっと、人からどんな反応が返ってくるかなんて気にならないのだと思う。   この間久々にカラオケに行って、久々に頭を空っぽにして歌ったら、やっと昔の感覚を取り戻せた気がする。 […]
Rainy Shelter Dwellersと真相(以下雨シリーズと呼称)は、それこそ「言いたくないことを言わないでいられる場所」を描いた作品だったのかもしれない。 やましいことを懐に抱えた自分が安らげる場所としての暗が […]
人を信じられないなら、今は信じられないままでもいいじゃない。 【連絡】:過去のブログのいくつかを非公開にしました。 というのは、今まで書いてきたことの全てを、誰にでも見せたいわけではないのかなって考えたから。 わたしは他 […]
 わたしは自分が「楽器の弾けない音楽家」であることを、今でも、長らく、常に気にしている。  だからちょっとずつ弾けるようになってやるんだって、たびたび楽器に向かう。  けれども、楽器を--特に大抵ピアノを--弾いていると […]