痛さと芸術性は紙一重。 痛さは演技しているものを自分のものにしきれていないところから出てくるんじゃないか。   こうありたいっていう自意識、エゴ、印象をコントロールしようとする必死さが人に伝わってしまって、なんだか見てい […]
昔からステージに立つのは好きだった。 だってステージの上なら、いくらだって目立っていいんだもん。 いくらだって個性的でいいし、狂気的でいいし、劇的でいい。感受性豊かでいい。 舞台に上がるようなことにしか、わたしの取り柄な […]
過去のブログ読み返してると、何度も「これからはもっと気楽に生きたい」「これからはもっと自分を出したい」と言っていて、それぐらい気楽に生きたり自分を出したりすることに躓いたり、気づいたらできなくなっていてそれに自分で気づけ […]
自分が何を言いたいのかに本当に集中できていたらきっと、人からどんな反応が返ってくるかなんて気にならないのだと思う。   この間久々にカラオケに行って、久々に頭を空っぽにして歌ったら、やっと昔の感覚を取り戻せた気がする。 […]
Rainy Shelter Dwellersと真相(以下雨シリーズと呼称)は、それこそ「言いたくないことを言わないでいられる場所」を描いた作品だったのかもしれない。 やましいことを懐に抱えた自分が安らげる場所としての暗が […]
人を信じられないなら、今は信じられないままでもいいじゃない。 【連絡】:過去のブログのいくつかを非公開にしました。 というのは、今まで書いてきたことの全てを、誰にでも見せたいわけではないのかなって考えたから。 わたしは他 […]