宵部庭国とは?

どこかにあるわたしの国。

野生が、霊性が、直感が、感性が、闇と病みと痛みが憩う場所。

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Music & Songs

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大嘘だけど初投稿のつもりで書こうって思ったんだ、だから昔の投稿は全部アーカイブにぶっ込んだ。 わたしは無意識に自分を演じていたし、それが本当に無意識だから気付けないでいたし、でも気づいたからやめようと思う、 何から演じる […]
 最近はまりはじめたVTuberさんの歌うまい人たちの歌とか色々聴いてたら、あーーーーいいなーーーーーってすごく思って、なんか凹んだ。  というのも、パワフルなチェストボイスがのびやかだし、感情も乗せられて、すごく自由に […]
 労働が辛くてたまらない、労働のことを考えるだけで苦しい、っていう人にはぜひ、ミヒャエル・エンデ『モモ』を第2章だけでもいいから読んでほしい。  あそこには大体のことが言語化されていると思う。    元来仕事というのは、 […]
わたしは作品とは歴史の参照点だと思っている。 歴史とは、その時代の流れでもあるし、その芸術ジャンルの歴史でもあるし、作家の個人的な人生でもあるし、人々の感情や意識や関心や精神生活の推移でもある。 そこに参照点を打つこと、 […]
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爽やかな優しさってわたしにあったんだって思わせてくれるな。 もっとじっとりした感情しかないと思ってた、わたしの愛は。   ずっと見守ってるよっていうんじゃもう重くて、 何かあったらわかるよ、それぐらい第六感であなたのこと […]
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 昔から、多分こういうふうに感じるのは自分だけなんだろうなって感覚ばかりだった。それは独特の感性云々どころじゃなくて、人一倍許せないものや我慢できないものが多いことも含めてだったから、そんなに快適なことではなかった。   […]

Novels&Poems

自作の小説や詩を公開しています。
My novels and poems are showed.

夢の標本

そして、私はピンを刺す。

私はミュージカル女優になりたいです、と、その子は私にピースサインを向けた。彼女の眼窩には、魔法の目が埋まっていた。 彼女は知っていた−−その目は、彼女が欲するのなら、…


裏返す甘味

哭声が聴こえる。

わたしはそんなの遠いこととばかりにシフォンケーキを頬張っていた。 スポンジの気泡はきめ細かく、フォークを突き立てるだけで思うがままにふわふわと凋んでくれる。そうやって切り分けて、これまたこだわりの、すっきりした甘さのクリームと共に …


西日の色のこと

明確な言葉は最後までもらえなかった。多分それこそが答えなのだ。少なくとも、私がそう解釈することに、彼だって意義はないはずだ。

突然だけれど私は野球が嫌いだ。――と言ったら、きっと多くの野球ファンを敵に回すことだろう。でも、ぐっと堪えて、ちょっと私の話を聞いてほしい。 ありきたりな…


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