やりたいことはたくさんあるのに集中力には限りがあるのが世知辛いけふこのごろ

 やりたいことがたくさんあるのは幸せなことだ。
 ……大変幸せなことなんだけれども、身体と同じように頭とか、クリエイティヴな部分というのは使えば使うだけ疲れてしまう。1日に動ける量に限界があって、嬉しいんだけれどもそういう意味でしんどいわけだ。この、創造労働をするための持久力は体力じゃなくて何って呼べばいいんだろうね。便宜的にタイトルで集中力と呼んだけれど、そういうことだ。

 小説を書きたいし、CDも作りたいし、視覚詩もやりたいし、販売もしたい。あばばばば。
どこから手をつけていいやらだし、一つのことに集中して、息してる?みたいな効率でガシガシやるのが得意な身としては、いろいろやりたいことが並列している状態って頭が整理できなくて「わー! 何からやろう!?!? わー!!!」ってなってしまうんだな。
一旦整理の時間を入れたほうが後々いい気もするな。

 というただの独白ですが、若干次にやることの予告にもなってるといいなって感じ。

 そう、CD作るつもりです。
 3月頭に出せたらいいな。

 

今までの曲を振り返ってみた。

 今までの曲を振り返ってみた。

 世界の冷たさと、たった一人で戦おうとしていた時期があった。

 一緒に寄り添って、でも寄り添うことしかできないかもしれない誰かに向かって歌うこともあった。

 自分が見たビジョンを、それは間違いなくわたしの支えとなる世界だから、誰かにも見せたくて作った歌もあった。

 誰かを癒したり、応援したりするために歌う歌があった。

 わたしとして歌うときもあったし、俯瞰して歌うこともあった。

 込めた想いは、等身大の感情だったり、祈りだったり、あるいは女神様みたいな視点から眺めた慈愛だったりした。

 これからのわたしは何を作るんだろう。

 そういうのは事後的に知ることしかできないものだけど、今から楽しみだ。

 今年もよろしくお願い致します。

想像力

 想像力は言葉の外にある。直感であり、感覚である。
 ビジョンであり、世界である。
 言葉で知ることはある意味、テクニックだ。構造だ。