きょうの活動と断片。6月12日、2020年

 朝起きて、家事をして、最低限はできあがっている新曲のMVを眺めて唸った。手を入れるべきか、入れないべきかと。
 MVはいつも色々と迷う。
 音楽以外の情報、例えば文章とか映像の切り替えを入れたら入れたで音楽が聴こえなくなる気もするし、かといって見るものがないと目が退屈するのかなあとか……
 自分にしっくりくるものを作って、皆さんに提供する、という哲学でやっているので、わたしがしっくりくるようにするけれども、今日は迷う日だった。

 お昼を食べてから、「学校がしんどい君へ。」を書いた。
 一度に二日分書いたので、明日の分というか、一回分のストックができた。
 2回分とも長文になった。

 お昼を食べて、オンライン授業を受けてから、「哀と傷」のセルフライナーノーツを書いた。
 近々pixivFANBOXの方にアップできると思う。

 ここ数日授業で学んだことから、つくづく考えるのだけど、この現代社会、メディアの使い方が上手い悪ほど恐ろしいものはないなって。
 もちろん、メディアをうまく使って人を幸せにすることもきっとできるんだろうから、わたしはそっち方面の追求をどんどんしていきたい。
 そういうのって勉強や分析でどうにかなるもんじゃないかもしれないし、逆に言えばメディアの使い方が上手かったものが後からそう研究されるもんなのかもしれないから、狙ってできるのかはわからないけど……でも楽しそうだし。
 今日始めた↓みたいなメディアで何ができるのかとか、考えてみたら楽しそう。

 夜20時から、YouTube Liveでライブ配信をした。

 前々から企画していたプロジェクト〈天蓋〉というもので、自分の音楽を流しながらだらだらと雑談をした。
 でも、マイクでパソコンに向かって話すのは、まだまだ慣れない経験すぎて感覚がわからない。
 なんだか初めて歌をレコーディングしたあたりの時のことを思い出した。
 あの時は、マイクに向かって歌う感覚なんて掴めるも何も何がその感覚なのかも分からなかったし、何より緊張して気が散ってしまったし、「え、わたしもっと上手いんだけど……(マイクに向かってじゃなくて空間に向かって歌って、それをボイスレコーダーで録った時のクオリティと全然違う)」とか。
 懐かしいな。
 配信者の皆さんは神だということが改めてわかった。わたしもいずれその中の人柱になって行けたらいいな……まじリスペクトだ。

「声」に対する研究の材料にもなるかもしれない経験だ。練度を上げていきたい。

 新曲をupしたのちに、歌ってみたもまたやりたいな。