わたしの作品は、わたしから生まれた神様です。  分かった気になって、わたしの領域にズカズカ入り込んできて、ベタベタ触ってくる奴が、大嫌いでした。  今も、昔も。  他人のことなんて分かるはずがなくて、だからこそ分かろう […]
そんな風に何かを物語れてずるい。 わたしは自分の身に何が起きたのか、全然語る事ができないのに。 終わったことみたいに(事実、物語は全て終わったこととして語られる) (全て過去形で語られる) 。 何の意味もない事だったよ。 […]