卒制の中間発表の日が刻一刻と近づいてきています。それにつれてメンタルがやばいです。  卒制だろうがなんだろうが、高い目線から見れば生きることも家事も仕事も勉強も娯楽も趣味も、何もかも自己表現なのに、最近思考がしゃべりま […]
 わたしは卒業制作に、オーディオドラマ(+パフォーマンス)を発表しようと思っています。  ホワイトキューブな部屋を借りて、そこで2chステレオのオーディオドラマをプレゼンテーションするみたいな感じでパフォーマンスをする。 […]
 きょうは久々に「対面授業」でした。  オンライン授業になって久しく、久々に「普通の授業」を受けに学校に行って寄り道して帰ってきました。  そこで思ったんですけど、ダメですね、自分というものがわかってきた(自分の感覚にど […]
ジョナサン・スターン『聞こえくる過去 音響再生産の文化的起源』インスクリプト 2015年  の講読メモです。  水色の箇所は本の内容ではなくわたしの感想や推察です。 灰色の部分はわたしの注です。 緑色の部分は、文章の内容 […]
「ことほぎ」と読みます。  歌を作る、音楽をやるっていうのもわたしのやりたいことなら、こうしてブログを書くことも、お話を書くこともそう。 わたしのやりたいことは言葉と声で紡ぐこと。 音楽だって、楽器の声と言えると思うんだ […]
 ウォルター・J・オング『声の文化と文字の文化』を読んでいる。 わたしたちは、口誦文化からその系譜を色濃く引き継いで発展した文字の文化の上に生きていて、でもエレクトロニクスにより二次的な声の文化の上にも生きている、という […]
日本語版への序文 書くことは一つの技術 さまざまな道具とともに用いられ、物理的な手に触れることができる産物=テクストを生み出すから electronic visualism 序文 声の文化と文字の文化では、知識がどのよう […]
マーシャル・マクルーハン+エリック・マクルーハン『メディアの法則』NTT出版 2002年  の講読メモです。  水色の箇所は本の内容ではなくわたしの感想や推察です。 灰色の部分はわたしの注です。 緑色の部分は、文章の内容 […]
序論(p.10~22)  人間が手を加えた人工物は、ある種のことば(語)=経験をある景色から別な形式へ翻訳する隠喩(メタファー)である 本書は、こうしたことば(人工物あるいはメディア)の語源研究と釈義を提供注 釈義とは: […]
マーシャル・マクルーハン+エリック・マクルーハン 監修・序 高山宏 訳 中澤豊『メディアの法則』 NTT出版 20002年  の講読メモです。  水色の箇所は本の内容ではなくわたしの感想や推察です。 灰色の部分はわたしの […]