私は、ここまで私として生きてきた過程で花開かなかった能力や感性やそのほか「私」に成り得た目を、フィクションの世界を借りて育て直しているのだと思う。 男だった自分、役者だった自分、戦える自分、そんな風に。 書くことで私は私 […]
自分が書きたいものを書くために彼らをコントロールしようと思っていた頃は、何もまともに書けなかった。 今、自分が見たいものを見るために彼らに連れて行ってもらっている。 それが私に取っては良い感じ。 自分が書きたいものを書く […]
必要なのは自分の要求を満たすことであって、自分に要求しないことだ。 自分に要求すると疲れ切ってしまうから。