わたしが蝶だったとき  花から花へとひらひら飛んだ  片時も留まっていられない、飛べることがあまりに嬉しくて  わたしが蜥蜴だったとき  熱い岩肌に溶け合った  抱かれるように  稲妻のように、次の瞬間走り去る  わた […]
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 またまた新章です。今年のわたしには2ヶ月ごとに新章が訪れる。 でもそれぐらい思っていることも変わるし、ただ変わるんじゃなくて脱皮をしている、そんな進化の早いわたしがわたしは気に入っているし、何より本来の自分みたいに思え […]
 マジで泣くほど何もしたくなくて、自傷行為しはじめるぐらいでした。頭を掻き毟るぐらいはやりました。「そんなにやりたくないんなら一旦忘れなって」と、流石に自分の内側からそんな声がかかり、落ち着いたら、また一つ自分の思い込み […]
 突き放すような格好良さ、理知的さだけでなく、居心地の良さや包み込む感じを重視したアートというのもまた一興だと思うのです。 作品世界の中に自分が入り込めることを、心地よく思えるような。 そんな風に作品にいだかれながら、感 […]
 卒制の中間発表の日が刻一刻と近づいてきています。それにつれてメンタルがやばいです。  卒制だろうがなんだろうが、高い目線から見れば生きることも家事も仕事も勉強も娯楽も趣味も、何もかも自己表現なのに、最近思考がしゃべりま […]
 今、こちらの方のブログで↓「愛と情」についてのブログを色々書いています。  このブログはわたしのことを知っている人が見にくるものかなと思っているので、 アメブロっていういろんな人が見にきそうな場所で、コピーライティング […]
 どうして心は乾くのかな。 干上がってしまうのかな。  どこにも流れていけなくて、そこで蒸発するしかなかった水があったからかもしれない。  流そうとしたら拒絶されてしまって。    リリス蠍座の第4ハウス。  わたしの愛 […]
 わたしは卒業制作に、オーディオドラマ(+パフォーマンス)を発表しようと思っています。  ホワイトキューブな部屋を借りて、そこで2chステレオのオーディオドラマをプレゼンテーションするみたいな感じでパフォーマンスをする。 […]
 この曲のラストサビの前のサビ……っていうのかな、静かになるところの歌詞で、「一期一会 ねえ一期で一度も会えない君は いないよ 触れることもできないから」 っていうところがあるんだけど、  歌詞の解釈は、聴いた人一人一人 […]
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 ほんとうに大切な気持ちって、子どもの頃に押さえ込んで、宝箱の中に封じてしまった、あのキラキラした気持ちなんじゃないかなって思う。  あの時は、知らないことがたくさんあったけど、 それ故に世界は夢と驚きに満ちていた。   […]
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