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わたしは大学4年生です。バリバリZ世代です。

そんでもってわたしの中身はオタクと(現代)芸術家と女児趣味と言祝ぎの巫女からできています。

つまりありえんほどニッチなのです。

ですから、人に受けることじゃなく、周りが見えなくなるぐらい自分の世界観を作り込む必要があります。

自戒を込めて……

親しみやすさなど要らんのです。カリスマは語りかけないのです。

自分への集中力を、ほんとにほんとに高めていきたいです……

わたしの場合は、とことん自分に深く潜ることが、求心力にもなる気がします。

広めるという気持ちはしんどくなるので、ひたすら「深める」で良いのでしょう。

深く深く潜ったら、地下水脈にたどりついて、

そこからわたしが水のように浸透していくかもしれません。

ところでわたくしごとですが、わたしの周囲の同世代には、「そんなに器用に、都合よく、周囲と同じことをするなんてできないよ、自分には色んなことがしんどいし、そんな自分はダメなのかなとも思うけど、やっぱりしんどいしできない」という状態で苦しんでいる人たちが多い気がしています。特に過保護過干渉の中で育った女の子たちは、男性的な「やるべき」と、押し付けられる「女性として」と、実際の自分の身体や心の全てに挟まれて、身動きが取れないばかりか潰れそうになっている人が多い気がするのです。

億女メソッドや自分ビジネスは、こうした状況を打開するためにも、必要だし、広まっていく必要があると思います。

生きるためには絶対に必要なお金、健康、それからもはや贅沢品みたいに言われてしまうけど欲しくないわけない愛、美、夢。

その全てを諦めない生き方が、密かに熱望されているし、切望されています。

だから、わたしはこの世代としても、億女メソッドを身につけたいし、それをわたし流にして、わたし以降の世代の受け継いでいきたいのです。

そのためには、いかに「わたし流」を見つけられるか、というのも鍵になってきます。

学ぶばかりではなく、自分の中の感覚に意識を研ぎ澄まして、望みたいです。

という決意表明をして、この記事は終わります。

2021年9月1日 宵部憂