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 男に失望してたんだわたし……

 ……ということに気付かされている。

 最近、自分の中で過去の恋愛の傷つきを片付けて、また恋したいな!💖💖💖みたいなモードになり始めていて、
 それで個人的に今とても好きな占い師さん、假屋舞さんの「イケメンいきものがたり」関連のブログを読みあさっているんですけど。
 それでめちゃくちゃ気付かされた……

 うんとねー、わたしはずっと父のことが怖かったし、殺したいぐらい憎んでいた時期もそんなに短くないのね。

 なんか、いっつもわたしの邪魔をしてくるんだよねあいつ。

 今となっては、もうそうしないようになってくれたんだなーって気付かされることもあって、恨んでないんだけど。

 もう親にこうしてほしかったああしてほしかったって言うのは終わりで、ただわたしの問題というか、身につけちゃった思い込みっていうの?
 ほら、人生で初めて関わる男=父親がこうだったから男の人及び世の中ってこうなんじゃないか……みたいなさ、そういう思い込み。
 それをわたしが片付ける時なんだけど。

 昔はやっぱ子どもからすると大人って怖いし、世の中のことを知らないから大人の言うこと聞いてないとマジで危険だったりとか、危険だぞーって脅されて「そうなんだ」って思うしかなかったりで、父親に怒鳴られると反論もできなくてパニックになってたんだけど、
 今ならちゃんと喧嘩できると思う。

 わたしが自分を表現してこなかったんだ、で、これからはもっと反論するし我を通すぞ!!!で良い話なの。
 そもそも父親は母親の男だし。

 まーだから、これは単に思い込み。
 思い込みなんだけど、今までの恋愛遍歴とかね、父親とかね、友達以上恋人未満な関係だったあの人やあの人やあの人や……そういう男性を見てきた結果自分が無意識に思ってたことにやっと気づいちゃったんだよな。

 どいつもこいつも不甲斐ねぇなぁって!!!

 わたしの好きなタイプは、わたしが回復入れてる時に敵殴ってくれる人です。
 そんでもって、その人が回復入れてたら今度はわたしが殴るの。ってか基本わたしでもいいかもしれない。
 とにかく一緒に冒険してくれれば。
 ……って、最近つわはすさんポケダン配信見てるから引っ張られてるな。
 うん、ポケダンで言うとわたしリーダー、恋人わたしのパートナー。それがいいの。

 弱すぎるの男たちが。
 弱いって、はみ出す勇気がないことなんだよね。
 自分を生きる勇気がないこと。
 いっつも人にどう思われるかとか、これは正しいことなのかとか、そんなことばっか気にしてさ。

 だから窮屈。
 だから手を繋ぐのも嫌なの。
 縛らないでって思うし、触らないでって思う。
 お前のペースになんか合わせてられるかよ。

 っはーーーーーーー。
 なんかゲロってスッキリしたわぁ。

 でもこれさぁ、多分わたしの頭も、こんな不甲斐なくてよわよわでプライドと周囲気にする装置と「するべき」を見つけて自分に(つまりわたしに)課す機能ばっかりが発達してる、そんな男だったってことなんじゃねえだろうか。

 不甲斐ない、弱っちい、そのくせプライドと保身とええかっこしいだけは一丁前な男を自分の頭に飼ってたのは、他でもないわたしだったわけで。

 えぇぇぇぇーーーーーーーー……
 なんつー敗北感………………

 確かにそうなんよ、わたしの中にいつも、「こんなことしてる場合じゃないんじゃないか? お前のすべきことは何だ?」って言ってくる奴がいてさ。
 最近、ほんとにここ数日、そいつの声は弱くなってきたけど、ずっとそいつの言うことに従ってわたしは動いてきちゃっててさ。今日も囁いてきてて。
 ……ほら、まあ、卒制とか卒論とかあるからね。こういうブログ書いて自分のこと掘るのも卒制とか卒論の役にも立つとも思ってっけど、まあね。

 ほんと最近、ほんとここ数日なの。
 その声に
うるせぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーー!!!!!!!!
黙れぇぇぇぇぇーーーーーー!!!!!!!
つうか死ねーーーーーーー!!!!!!!!
 って怒鳴れるようになったのは。

 ※このやりとりは全て頭の中で行われております

 いやぁ、不甲斐ない、不甲斐ない。
 不甲斐ないのはわたしだったというオチ。

 わたしね、もともと「尽し系」とか言われてたんだけど。
 確かにそうかもしれないわ。

 だって好きな人にだったら「好きーーーーー!!!!!」って気持ちでなんかしてあげたいもん。
 友達にだってそうだし。
 そりゃ好きな男にだったらしてあげたかったかもしれん。

 でもそのためには、わたしつよいんだー、ってまず分からなきゃだめでさ。
 それには時間がかかったよね、まあそれは仕方ない。
 だって父親とすら喧嘩できなかったんだもん。

 やっと、今になってやっと、わたしは尽くしたいぐらい強い人間だってことがわかった。
 メンタルは強いってことがわかったから、これから物質的にもつよくなっていけばいいんじゃないかなと!

「尽くし系」についてはもっと痛い話があってね、
 わたし、「好きな人に好きって言うの怖い」っていうやばいめんどくさいモンを抱えてたでしょ、

 ↑この記事参照。

 だからさ、「好きーーーー!!!!!」って素直に言うこともせずに尽くしちゃうんだよ。そういう尽くし系だったんだよ。

 こ、怖!!!!!!!
 しょんべんひっかぶりそう!!!!!!

 ※ひっかぶる、は、おもらしする(派手に)みたいなニュアンスの鹿児島弁です。

 重いわっっっっっ
 和風ホラーに出てくる幽霊女じゃないんだからさ!!!!!
 ※実際、当時のわたしは貞子余裕でできるぐらい髪が長かったです。

 髪が長かったといえば、あんまり恋愛とは関係ない話してるけど関連ブログを載せとく。↓

 そんな恋に恋する14歳もいたんだよっていう恥さらしでした。あースッキリした。
 だいぶトリッキーな恋し方でした。

 多分、恋に溺れる愚かな人間になりたくなかったんだと思います。
 21歳になって、ようやくその考えこそが愚かだということに気づいたんだけどね。

 賢く恋なんてできるわけない。
 愚かになることこそが賢い恋の仕方なんだろうな。

 そもそも愚かになりたくないプライドなんて、好きな人に「好きーーーーーー!!!!!」ってすることの障害でしかないじゃんね。
 自分可愛さ>>>>好きな相手、じゃん。

 それって、わたしが今までの男性遍歴の中で相手に見出したプライドと全く同じなんだよ。

 やっぱ、敵(?)は自分の中にいた……

 恋は盲目というけど、思いっきり盲目になることこそが、恋する相手への誠実さなのかも。
 いや、絶対そうだよ。

 恋してる時ぐらい、わたしのことだけを見て。
 って、わたしも相手に思うはず。

 わたしだって、そんなふうに人に恋をしたいよ。

 まっすぐに。向こう見ずに。

 プライドとか、いらねぇな。

 

 わたしが自分にも男性にも求めているものは、「 勇気 」だったんだな。

 わたしの中で、弱さの反対語は勇気なの。
「強さ」でも違ってはいないんだけど、強さ=勇気だから。

 弱くても進むのが勇気なんだよ。
 ほら、誰の言葉かわかんないけど、「恐怖無き者に勇気はない」みたいな言い回しってあるじゃない。
 怖さを感じないのが勇気じゃなくて、怖くても進むのが勇気なんだよ。

 怖さを感じない勇気を持ってるのは、ひょっとするとまだ傷つくことを知らない、子どもだけかもしれないぐらい。
 そんな子どもの勇気--というか、怖いもの知らずな強さ、まっすぐさも素敵だけどさ。

 大人になって、酸いも甘いも噛み分けて、傷つくことも知っていて恐怖もある、それでもまっすぐ進める勇気--
 それってすんごく熱いし、セクシーだし、格好いいじゃん。
 あ、いいね、なんかドキドキしてきた。

 うじうじだって可愛いと思うけど、勇気を見せられなきゃ惚れられないね。
 やっと自分の好きなタイプが分かった気がする!

 恋愛話って楽しいね。
 一人でブログに黙々と書いてるだけだけど、なんかテンション上がってきました。ウフフ!