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 わたしはもう中1から生理が重い子でした。
 どれぐらい重いかっていうと保健室で寝るのは当たり前、そのまま早退コースになるのも当たり前だしそうなってくるともはや欠席するレベルです。

 ただでさえ、小4から不登校で「あっこれわたしお勤めとかできないやつだ」って悟っていたのに、その上生理がやばいとなると、もうこれは本格的に自分なりの食い扶持の稼ぎ方を考えないといけないって思いました。

 世の中では、女性の社会進出とか女性なりのライフプランとかキャリアとか言って輝かしく活躍されている女性の方もたくさんいるし、
 てか中高一貫女子校バリバリ進学校だったのでそういうロールモデルをめっちゃ見せられるわけですが、
 わたしはその中でクソひねていました。

「んなもん生理が軽い女のもんじゃい」と。
(誰口調???笑)

 や、まあ、それは偏見であって、世の中には生理が大変でも、医療や科学技術の力を借りて活躍されている方々もいらっしゃいますし、その方々を否定する気はないんですが。

 わたしは思ってしまったのです、「あたしゃ薬飲んでまであくせく働きたくねーな」と。
「んでんなことしなきゃならん」と。

 そんなわたしにとって、生理の重さ、生理不順、そしてその、体質的な部分もそりゃあるだろうけど原因になっているストレス--の、さらに原因である、過敏でわがまま(快・不快に対する感受性が強い)なHSPとかとも呼ばれるであろう性質など、それらをちゃんと扱っている子宮委員長はるの子宮メソッドは福音でした。
 しかも、身体のことだけでなく、トラウマや悩みやモヤモヤについても糧にする方法がてんこもりだったのです。
 こりゃ惚れるしかない!
 というわけで高校3年生の時に(にしてもおせーのですが。中1から生理に悩んでたのに高3で出会ったので。まあ出会いは縁だからしょうがないか)「願いは全て、子宮が叶える」という本を買い、以降子宮委員長はるさんのブログを読み漁り、彼女が改名し八木さやになっても、吉野紗弥佳になっても追いかけ続け、ついにオンライン有料コミュニティにも今までのお年玉貯金を使って参加したと言うわけです。

 そしてその彼女が創始した、「身体に楽な働き方を。病気でも障害があってもメンタル不調でも引きこもりでも食い扶持を稼ぐどころかもっと豊かにもなる」というコンセプトの(このコンセプトはわたしが勝手に要約しましたが大体そんな感じ)「自分ビジネス」にも、当然メロメロになるしかなかったのです。

 わたしが心配していたのはひとえに食い扶持だけでした。
 両親もそうです。
 だから食い扶持を稼ぐ方途を見つけられて実際稼げれば、わたしの人生「あがり」で、その後はクリア後の世界なのです。やり込み放題なのです。目指せ6V。

 ということで日々挑戦の毎日です。
 悩むこともあるけど刺激的で楽しいです。

 子宮メソッドや自分ビジネスへの愛は、そりゃ、人生がパァッと開けたものなのでここには語り尽くせないし、一つのブログで全部書かなきゃとかいうのはやめようと思うので、今回はこれくらいにしておきます。

 今までも何度か自分ビジネスとか子宮系まわりのことはブログに書いてきましたが、改めて愛を語ったことはそういえばなかったな、謎の後ろめたさで謎のフォローをしてて自分ウザかったなと思ったので、こういう記事を腰を据えて書いてみました。
 これからも小出しにしたりこうしてバーーーっとまとめて書いたり、発信はしていくと思います。

 自分らしく生きることって、食い扶持と、そして自分がやりたいことやるだけのお金(上限はない)があれば大体なんとかなると思うんですよ。
 自分が生きることはもちろん人を助けることなんかも、結局はお金って必要なわけで。
 だから、ちゃんと、私はお金についてめっちゃ考えてるがめつい人間だよ〜ということを告白しておこうとも思いました。
 みそぎ終了。

 自分の中に、やっぱり、お金にガツガツしてる人って思われたくない気持ちがあったのですが、この記事を書いたのでもういいや。
 ……もういいやという気持ちで在れるように今後もブレずにいきたい。たまにぐらついてしまいそうになるから。

 がんばります。

 あっ、わたしの「がんばります」って、「自分を保つことを頑張ります」って意味かもしれないです!

 これからはそっちの意味でがんばります。

 よろしくね。