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 生き方とか哲学(「人生哲学」とか「流儀」みたいなやつ、ヘーゲルとかカントとかさらに昔はソクラテスとかアリストテレスとかに始まり〜〜〜〜今に至るみたいな哲学というよりは、もうちょい広い意味の哲学)とかみたいなことを延々と考えるのが好きなんだよね。
 ともすれば意識高い系????
 確かに意識高くはあるかもだけどさ。
 果てはスピリチュアルだし。
 いや違うんだよ、スピリチュアルなのも別に悪いことじゃないと思うから全然否定もしないけど、スピリチュアルっていうかメルヘンなの。

 そしてそゆこと考えるのが歌を作ることにも繋がってる。
 だって今でも思い出せるけど、小4ぐらいの時か? 「『たとえ』を日常の中から引き出せないと新しい歌が思い浮かばない……」みたいなことで悶々としてた気がする。
 これ、ガキの頃からメタファーという概念を知っていたということです。
 日常の中にメタファーを見つけ、そこから哲学的思索をするのが好きだったんだな。
 生き方とか人生とか、何かをすることの意味とか、自分なりの心理を見つけ出したかったの。
 逆にいうと、そこから逸れてばっかりいるような気がする学校生活が苦痛だったんだろうな。とくに小学校。

 でもさでもさ、そんなこと考えてぶつぶつ言ってても、やっぱりわたし自身が、なんつーの?
 成功……って言葉はあんま使いたくないんだけど、でも、「いいなっ!!!」って感じになってなきゃただの口だけ星人だし。
 あ、でも「なんとか星人」って言い回しは気に入ったな。まさに宇宙人とか星の人って感じがしてメルヘンだわ。
 宇宙的メルヘンだわ〜〜〜
(次に投稿する、そして次のアルバム「神話的存在」にも収録するつもりの曲、題名は「宇宙的メルヘン紀行」です。お楽しみに!!!!)

 また話が逸れちゃったけど、そう、宇宙的メルヘン……じゃなかった、口だけ星人だし。

 ちゃんと格言みたいな言い回しとかパンチラインとかが響くような実績を身につけたいな。

 実績っていうのは、人から見て華々しくなくても(華々しくあっても良いけど)良いし、立派じゃなくてもいいけど、「なんか楽しそうだし、自由そうだし、幸せそうっっ!!!」みたいなやつ。
 今わたしの頭には坂口恭平さんが浮かんでいます。

 ドキドキワクワクする毎日が送れるようになったら、いや、最近ずっとドキドキワクワクヒヤヒヤなんだけど、そこに物質的な充実も伴っていけばいいなぁ。
 怖いけどね。

 今ね、すごく自分が身軽で、楽しいんだけど、でもやっぱり怖いの。
 自分の身軽さが怖い。
 今までの自分じゃなくなったみたいで怖い。
 これからどうなっちゃうんだろう、わたし、どこに行っちゃうんだろうって。
 自分の本来やりたかった方向に転がり始めて止まらなくて、そのスピードに自分でビビってる。

 でもさ、思うんだよね。
 何かができるようになるまで、しばらくは「できるフリ」とか「口ばっかり」と外からは見られるような状態にはなってしまうと思うんだ。
 でも、そう言われるのが怖くて何かを言うことを呑み込んでしまえば、自分がかわいそうだし、何にもならない。

 身の丈に合ったことをするのって大事だし、身の丈を超えたそぶりって自分でもやったのを思い返してみて痛いなぁ〜〜〜って思うんだけど、でも、それだって身の丈を超えてみないと合ってないかどうかもわかんないから、やるのとやらないのとじゃやってみる方が進歩なんだと思う。

 またすごく哲学的な話になってきちゃってるけど。

 今はまだ何者でもないけど、これからわたしの言葉に説得力が増していくといいなあ。
 そのためにブログ続けていこうと思います。