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 このブログを読んできてくれた人ならわかると思うんだけど、わたしはとっても尖っていて自分本位です。

 というより、合わせようとしてもなんか突き抜けちゃう変人のくせに、まわりに頑張って合わせようとし続けていて、その徒労のせいで、人という存在に対して基本的に恨みというか、関わりたくないものというか、しんどいものみたいなイメージがあって、それで必要以上に突っぱねているんだとわかりました。
 人に素直に応援してもらえない拗ね女、それが今のわたしだ。

 假屋舞さんの「子宮推命で知るわたしのこと」の第一回講座を受けてみました。
 今日はわたしも比肩・劫財両方持っている「自立心」について。

 わたしは昔から、「わたしの気力・体力・時間を返せよ!!!!!!」みたいな怒りを抱くことが多くて、それは学校生活においてよくあったんだけど、その謎が一気に解けたというか、そういう人わたしだけじゃないんだって分かってまずすごくスッキリした。

 自立心のある人は、独占欲がすごく強いし、自分中心、自分の話をしたいし聞いてほしい、自分のことをいつも考えているし悩みと言えば自分のこと、だから、
「わたしの時間」「わたしの労力」「わたしのお金」「わたしの体力」を自分以外のために使ったり使わされたりすると、殺意クラスの恨みを抱くって。
 まんまわたしのことなんだけど〜〜〜〜!!!!!!

 でも一方で、わたしは=劫財を持っている人は計算高い一面もあるから、自分が認めてないヤツの言うことはぜっっっっっっっっったいに聞かないけど、「こうしとけば後々楽だな」とか「この人には認められたい!!!!」とかもあったりして、そこには注意が必要、らしくて。

 わたしはその計算高さによって、先生からの信頼を得ることで、同級生と話が合わなくても学校生活詰まないように頑張ってたし、だから本当は「勉強しろって叩き込まれる会(昨日のブログ↓参照。定期的にあった進学校によくある儀式)」とかまさに「わたしの時間・労力を他人のために使わされる時間」で、殺したいぐらい嫌いだったんだけど、波風立てると本当に学校生活に居場所なくなってやばいからって突き抜けることもできなくて、しんどかったんだなーーーーーって!!!!!!

 そういうふうに、勝手に空気読んでうまく立ち回ろうとしちゃうから、やっぱり人という存在と関わって自分の時間・自分の体力・自分の気力を独占するのってすっっっっごい難しくてさ。

 でも多分、つまりだから、そういう自分本位にやり抜くことができてこなかった今までの人生の中で、他人という存在への期待値がドン底通り越してマイナス突き抜けてるんだなーーーーって。
 他人=邪魔、ぐらい思ってるんだなーーーーー、めっちゃ拗らせてるなーーーーー!!!!!

 こっからどうしたらいいのかはまだよくわかんないけど、とりあえず分かれてよかった。
 これからは人と一緒にいても、自分の時間・気力・体力への独占欲は貫いていかないとなあ。
 そもそも、自分のやりたいことしかやらないようにしていかなくては。
 詰むことを恐れず突き抜けないと、殺意を持っちゃう危険分子だということを肝に銘じておこう。

 人のこと邪魔だって思わない自分には、どうやったらなれるんだろ。