Categories:

 ただいまああああああ。
 卒制つっかれたよおおおおお。(終わってないけど)
 でもひと段落したから気持ちを楽にしたいよ!!!!!
 ここ最近ずーっと卒制のことで悶々としたりあ゛あ゛あ゛ああああってなってたりして超悩んだり緊張したりしてたからなかなか力が抜けないんだけど、元の調子に戻りたいよ。
 皆さんはいかがお過ごしですか!!!!! あついですね!!!!!!

 卒制は、ラジオドラマの形を踏襲した、録音した音声と、効果音と、音楽とを使って物語る(で、それを発表するときはちょっと演劇っぽい仕立てにするの!!!)作品……まあ独自のヘールシュピールにするつもりなんだけど、その脚本が何とか書けました!!!!
 やったぁ〜〜〜〜ぱちぱちぱちぱち!!!!!
 2週間後ぐらいからぼちぼち、友達に手伝ってもらって声を録音するって感じです。だからそれに向けて論文のための勉強をしつつ声優の練習しなきゃで、まあ何にも終わってないんだけど、一番頭こんがらがる部分を終えたかな〜〜〜〜って感じで!!!!! ここらで一息つきたい。
 一息つかないと息がもたない感じだゾ!!!!!!!

 何がそんなに悶々としてたかってさあ、わたし、頭で考えて作品を作れないのね。

 わたしに課せられているのは卒制というよりは卒論……っていうか、卒制の役に立つような卒論……っていうか、とにかく制作メインっていうより論文もちゃんと書いてねって感じだったから、論文のための研究が卒制に活きたらいいね、みたいな感じで。
 でもわたし、頭で考えて作品作れないのね。
 だから、研究が作品に活きるってどゆこと!?!?!? わたしだって活かしたいけどさ!?!?!? みたいな感じで煩悶してた。

 頭で作った作品なんてちっともよくないし、
 そもそも作品は、頭や言葉の両分を超えた、感覚とかに訴えかけるものだから、感覚を研ぎ澄ますことが大事でさ。
 でもそれまでに研究してきたことを捨てるのも違う気がしたし。
 フリーハンドで好き勝手やるっていうのとも違う、でも頭でガチガチにしちゃうのも違う……っていうこの狭間を攻めるのが、めちゃめちゃ大変だった。

 あとね、わたしの感覚としては、これ、歌でもヘールシュピールでも、何でもそうなんだけど、作品作る時って「わたしが作ってる」っていうよりは、「作品を『降ろして』る」とか「ご神託を授かってる」みたいな感覚の方が多分近くて。
 だから、その降ろしたり授かったりした後のものを、「これはこういうことが起きてる」って説明することはできても、
 降ろしたり授かったりしてる(=作ってる)最中のことを「こう考えてこうしました」って言うのってなんか、野暮っていうか、そこが本質じゃないっていうか、そもそもうまく言えないっていうか、そういう感覚がある。
 わたしが作ってるんじゃないみたいな感覚っていうか。
 それを「わたしがやりました」みたいに言うのって、実は結構気持ち悪いみたいな。
 そういう感覚とも戦ってました。

 でもとにかくその辺のことは一旦通過したので、またちょいちょい宵部憂としても動いて行けたらいいなという感じの現状です!

 差しあたっては、何か声で喋ることをしてみたいな。またラジオ配信とか、リアルタイムの配信じゃなくても、ラジオ系の動画とか。
 でも何喋っていいのかちょっと分からなくて、それでも悶々……みたいではあるんだけど。笑
 ただなんか、肚の底から突き上げてくる「あたしに喋らせろよ!!!!!!」っていう本音の声がとてもコワイので、喋らせてあげたいんだけどほんとにどうしたらいいのかわかんないんだよう。

 そんな感じの近況でした。
 またよろしくね!!!!