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 一人でなんでも頑張っちゃうのは、傷つきたくないから。

 子どもみたいに、ってゆーか子どもなんだけど、
「あなた悪い子ね」ってレッテルをベタッと貼られるようなあの衝撃を味わいたくないから。

 あの瞬間の、一切言葉が通じなくなる感じ、
 全く拒絶された感じ、
 社会の全てに否定された感じが、すごく怖かった。

 だからわたしは、ずっとひとりぼっちみたいな気持ちでいるんだと思う。

 一人で、傷ついても、立ち上がる。
 執念だけで、真っ暗な空の下、何にもない真っ黒い地面の上で、必死で2本の足を突っ張って立って、前だけを睨んでる。

 わたしの音楽もそんな感じだったよね。
 特に「哀と傷」とか顕著だったと思うけど。笑

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 色んなことに傷ついて、起こる全てのことが怖い子ども。

 

 でもいい加減、この世の中はもっと安全だって分かりたい。
 知りたい。

 わたしの世界は、本当はもっと優しいはず。

 

 わたしに起こることは多分、根っこにあるのは、全部愛なんだ。
 他人からの愛じゃなくて、わたしからの、あるいは世界からの、わたしに対する愛。

 楽しめるために、この世界は作られてる。
 それを神様が作ったと云う人もいれば、自分が作っていると云う人もいるだろう。

 自分の責任で全てを受け入れる、
 人のせいにしない、
 っていうことは、今までわたしにとって、結構悲壮な決意だったし、
 その姿は人からもそう見えてたんじゃないかな。

 でもね、「全てを受け入れる」の「全て」は、根っこには愛があるって信じるよ。

 だから何があっても、もちろん辛い気持ちや悲しい気持ちや苦しい気持ちをごまかしたりしないけど、
 いつかはその奥底にある愛に自然と気づけるように、わたしはなるんだ。

 

 世界は、きっと怖くない。

 そうだよね?

 

 ……なんか、書いてて泣けてきちゃった。笑

 

 

 

 おはよう、わたし。

 

 今日も、ゆるく、ほがらかに生きよう。

 

 

 宵部憂